2022年度もスタートしました。tkkの農園支援活動にもニュースがあります。
DEWA Valley Farm supported by 東海林果樹園(以下DEWA Valley Farm)のフルーツの樹オーナー制について、thomasは2022年度も支援を継続することになりました。

thomasは2021年度からtkkのプロジェクトとして農園支援活動を行っております。その一つが山形県天童市のDEWA Valley Farmで展開しています。
DEWA Valley Farmとは「ラ・フランス」の樹のコラボレーションをしています。

2022年度はさらに、弊社お取引様にもフルーツの樹オーナー制に参加していただけることになり、オーナーフルーツの樹(「ラ・フランス」の樹)が2本となりました。DEWA Valley Farmの東海林さんからは「昨年度より一層ラ・フランスの生育に力が注げる」といううれしい報告もあり、さらなる第一歩を踏むことに。

多数の応募の中から、名前は「結(ゆい)」に決定!

tthomasでは、フルーツの樹のオーナー制を推進する際に、それぞれの樹の命名権利を与えては?と言うアイデアが持ち上がりました。
それは、一本一本の樹に名前を付けることによって、その樹の成長などに対して心から寄り添う事ができるのではないか、と言う思いで考案されました。
こうした工夫を通じて、命名した木が育成されている山形県天童市への興味関心を持ってもらえれば、という願いもあります。

やっぱり現地に行って会いたくなりますね!

そこで、thomas全社員を対象にラ・フランスの樹の名前を募集しました。

思いがこもったたくさんの候補の中から、
渡邉さんの「結(ゆい)」に決まりました。👏👏👏👏

結という名前は
•たくさんの良い実を結んでほしい
•thomasと山形県天童市を結ぶ存在になってほしい
などすばらしい思いが詰まっています。
thomas全社員満場一致で決定しました。

みんなでつけた「結(ゆい)」です。より一層愛着がわきますね。
成長が楽しみです。

名付け親の渡邉さんには、DEWA Valley Farmからブドウジュースが贈られました。

DEWA Valley Farmは今年で※①新規就農※2年目となり、新しい挑戦も計画されています。
•西洋ナシ(ラ・フランス、シルバーベル、ルレクチェ)20本を※②定植※し、5年後の収穫を目指す。
•アーモンド40本を定植し、3年後の収穫を目指す
•モモ(あかつき)の定植

thomasは、農園支援活動の一環として、DEWA Valley Farmの支援を続けていきます!

「我が子に会うため(成長過程を見守るため)、天童市にも何度か足を運びたいですね^ ^」

※①新規就農とは、農業法人等へ就職して農業をすることとは違い、自ら農業という事業を興す(起業する)ことを指します。 経営者として持続可能な農業という事業を展開することを意味します。
※②苗として育てていた植物を本式に植えつけること