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【tkk File18】農園支援プロジェクト 〜ラ・フランス収穫編〜

待ちに待ったラ・フランスの収穫日が決まったので、山形県天童市へ行ってまいりました!

最初に予定していた16日(土)に雨が予想されると「DEWA Valley Farm(supported by 東海林果樹園)」の東海林さんから連絡が入り、急遽前日の15日に訪問しました。


15時に天童駅へ到着すると東海林さんと共に、ラ・フランスの果樹園へ向かい、早速着替えてはじめてのラ・フランス摘みです。

専用のかごを肩にかけて、脚立に上り1つ1つ丁寧に収穫しました。

小さな傷、小さな穴は「虫食い」ということで、破棄処分となります。
こうした悲しい現実を体感しながらも、必死で収穫を進めていきました。

東海林さん達にも助けていただきながら、30分あまりで約60kgのラ・フランスを収穫しました。

収穫したラ・フランス

ラ・フランスは収穫後に、予冷(※1)、追熟(※2)という手順を踏んでから、やっと食べることができるフルーツです。そのため予冷、追熟の方法を教えていただきました。

予冷と追熟は皆さまに美味しいラ・フランスをお届けするためにも、山形県が誇るラ・フランスのブランドイメージを崩さないためにも、とっても大切な作業です。 

他にもまだまだルールがあって、簡単に収穫&販売ができないのがラ・フランスです。
実際に自分で収穫したラ・フランスを手にすると感慨深い思いが込み上げてきました。 貴重な経験や学びをありがとうございました!

※1:予冷:鮮度を保持するため、あらかじめ冷やしておくこと
※2:追熟:収穫期の脱落を防ぐため、適期より早めに採取し、一定期間貯蔵して熟させること