【tkk File18】農園支援プロジェクト 〜ラ・フランス収穫編〜

待ちに待ったラ・フランスの収穫日(10月15日)が決まったので、天童市へ行ってまいりました!

最初に予定していた16日(土)に雨が予想されると「DEWA Valley Farm」の東海林さんから教えていただき、急遽前日の15日に決まりました。

大宮発の新幹線でいざ天童駅へ。
15時に到着すると東海林さんに迎えていただいて、そのまま私たちのラ・フランスのいる果樹園へ向かいました。

「はじめまして!」ということで、私たちがオーナーになったラ・フランスの樹と一緒に写真撮影もしました。

この後、早速着替えてはじめてのラ・フランス摘み!

専用のかごを肩にかけて、脚立に上り1つ1つ丁寧に収穫しました。

小さな傷、小さな穴は「虫食い」ということで、破棄処分となります。
こうした悲しい現実を体感しながらも、必死で収穫を進めていきました。

東海林さん達にも助けていただきながら、30分で60kg程のラ・フランスを収穫し無事収穫作業は完了となりました。

ラ・フランスは収穫後に、予冷(※1)、追熟(※2)という手順を踏んでから、やっと食べることができるフルーツです。 そのため予冷、追熟の方法を教えていただきました。

予冷と追熟は皆さまに美味しいラ・フランスをお届けするためにも、山形県が誇るラ・フランスのブランドイメージを崩さないためにも、とっても大切な作業です。

他にもまだまだルールがあって、簡単に収穫&販売ができないのがラ・フランスです。
実際に自分で収穫したラ・フランスを手にすると感慨深い思いが込み上げてきました。 貴重な経験や学びをありがとうございました!

※1 予冷:鮮度を保持するため、あらかじめ冷やしておくこと
※2 追熟:収穫期の脱落を防ぐため、適期より早めに採取し、一定期間貯蔵して熟させること