【tkk File14】新プロジェクト始動!〜thomasロゴと「5本柱」〜

しばらく投稿が止まってしまっていたtkkですが、新しくCSROとして迎えた小林(通称:Koba)をリーダーとして再始動することとなりました。新たなプロジェクトが続々と開始しています!

今回は、改めてtkkのプロジェクトを進めていく上でのthomasとして大事にしていきたいことについてお話をしていきたいと思います。

皆さんはthomasのロゴをご覧になったことはあるでしょうか?

thomas logo

thomasの会社ロゴの「o」の部分、社名の由来になった「トーマス・エジソン」が発明した電球をモチーフにしており、当社に親しみやすさを感じて欲しいという想いを込めたアクセントとなっています。(実は「o」のなかのフィラメントもtkkから由来してカケハシになっています)

この電球から、5つのヒカリが上に出ているのがわかるでしょうか?
これらのヒカリは、tkkをはじめとするthomasのあり方において大切にしたい5つの観点 – 私たちはこれらを”5本柱”と呼ぶことにしました – を表しています。

地域貢献(地域社会の衰退)
雇用格差(男女・地域)
平等な人権
次世代教育
遊び心

それぞれの「柱」にはこんな思いが込められています。

【地域貢献(地域社会の衰退)】
日本の地域社会では様々な問題が起きています。
地域特有の郷土芸能/伝統文化の伝承、作物の生産減退、高齢者の介護、地域人口の減少、環境保全/美化、学習活動の支援など生活のあらゆる領域で問題が生じています。
これらの問題を解決し、住み良い地域にしていくためには、地域住民や行政のパワーだけでなく、積極的に企業も参画し、地域経済の活性化をする必要があると考えています。
thomasではITの力を駆使し、各地域と都心部でおきている情報や雇用の格差を埋め、地域経済への貢献をしていきます。
【雇用格差(男女・地域)】 
昨今コロナ禍の影響も有り、日本国内では雇用における格差が加速的に広がっています。 仕事における能力が高い方にも関わらず、年齢、性別、家庭環境、居住地といった個人の事情によることで正規/非正規の雇用を選択出来なかったり、賃金格差が生じてしまう。
このようなことから結婚したくても出来ない、子供が欲しくても産めないなどの問題が起き、日本は少子高齢化の一途をたどる状況にあります。
最前線で活躍されていたが出産に伴い退職されてしまったお母さん、障害や病気を負ってしまい通常勤務や通勤が出来なくなってしまったお父さん、地元に帰って実家の手伝いをしながら仕事をしたい若者の皆さん。
働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現するためにも、thomasでは時代に先駆けた雇用を目指していきます。
【平等な人権】
thomasでは全員が公平にチャンスを得られる社会づくりを目指しています。そのためには、個人が置かれている状況や個性で不利益を被ることなく、全員が公平にチャンスを手にすることができ、一人一人が個々の最大のパフォーマンスを発揮し働ける社会を実現する必要があります。
しかし、現在の日本ではジェンダーギャップ指数でもG7で最下位という結果から分かる通り、性別による不平等性をはじめ、「性的指向をカミングアウトしたら嫌がらせをされるようになった」「人種が要因で安い賃金で雇用されている」「年齢を理由に就業を制限された」など性的指向、人種、年齢などさまざまな理由で個性や能力を十分に発揮できない方々が存在します。
差別によって制限されず一人一人が活躍できるよう、thomasでは多様性を認めお互いを尊重しあえる社会の実現を目指します。
【次世代教育】
我々は未来を生きる世代(こどもや、若手経営者)に対し、共に持続可能な社会を作っていくために、適切な教育の機会を提供し、社会の一員として活躍できる土台の形成を支援すべきと考えています。
社会がより発展していく中で、その担い手を育てるために、社会とのより多様な接点を提供し、各個人の長所を伸ばしたり、新たな視点や才能を発見したりすることを支援していきます。この取り組みを通じ、ときには共に学びながら、ひとりひとりが活躍できる社会の実現を目指します。
【遊び心】
社名の由来となった「発明王」のトーマス・エジソンは、持ち前の好奇心を活かし様々な実験を繰り返していく中で、世の中に多くの価値を残していきました。
thomasにはユニークなエージェントが集い、それぞれが様々な想いを持ちながら、思考と検証を繰り返しながら、日々の業務を遂行しています。
事業にせよ社会課題の解決にせよ、取り組みを継続していくためには好奇心や遊び心といった原動力が不可欠です。
理念・指針の軸を持ちつつ、それに縛られることの無いよう広い視野を持ち、直面する様々な課題に対し、楽しむ心を忘れずに取り組んでいきます。

この「5本柱」のコンセプトは、tkkを推進するプロジェクトメンバーと検討を重ねて言語化していきました。
2021年度よりtkkプロジェクトの推進体制が変わり、tkkはより活発な活動となってきています。
新しく動き出しているプロジェクトについてはこれからどんどん投稿していきますのでお楽しみに!

tkk

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